ローランサンとヒグチユウコ


展覧会が終わって一段落ついたので、ずっと行きたかった展覧会に行ってきました。

ひとつめは六本木で開催中のヒグチユウコ展。
大学生のときに愛用していたクロッキー帳の表紙で見たイラストが初めての出会いだったか、可愛くてダークで、あらゆる生き物たちが愛らしく生々しく息づくあの世界観がとても好きです。
想像以上のボリュームある展示で、お腹いっぱい胸いっぱいな展覧会でした。

ふたつめは渋谷Bunkamuraで開催中のマリー・ローランサン展。
彼女の世界も大好きなんですよ。ニュートラルな淡い色使いと輪郭が曖昧な描き方と配色。アンニュイな雰囲気の女性たち。なんだか惹かれてしまうんですよね。

好きな世界をいっぱい浴びて、栄養を得ました。

桜も今週末で終わりかな。春は美しい。